カテゴリ:女子会トーク

今日のMOTENAIZU:カフェでレジの女性に言ったおじさまの一言

今日は、カフェでお見かけしたMOTENAIZUをご紹介したいと思います。

昼下がりの某上島珈琲店にて、レジ向かいのテーブル席で仕事をしていた際にうっかり目にした光景です。

おじさまの分かりづらいクレーム

65歳ぐらいのおじさまがミルクアイスコーヒーを注文しにレジにやってきました。

レジの女性が“氷は入れますか?”と聞いたところ、
少しだけ氷を入れて欲しいとのこと。

レジの女性はおじさまのご希望どおり、少しの氷が入ったミルクアイスコーヒーを渡したのですが
“こんな氷の入れ方は変だよ~”と笑いながらクレームを受けてしまいました。

レジの女性は謝って作り直していたのですが、
その間もおじさまは色々と文句を言い続けておりました。

おじさまからすると、“少しの氷”のさじ加減が違ったようなのです。
氷が少なすぎたようなのです。

おじさまのモテない一言

その後もおじさまは、激怒するわけでもなく、しかし黙って去るわけでもなく
比較的明るい口調で、なんやかんや氷のさじ加減に関する不満を言い
最後も笑いながらレジの女性に
“その顔覚えておくよ~”と言って
席へ戻って行きました。

今回のMOTENAIZUの最大のポイントは、この“その顔覚えておくよ~”の一言です!

女性目線でお伝えしたい…おじさまのモテないポイント

おじさまは、本気で怒っていたわけでもないし、笑ってさえいたのだから
この言葉ぐらいいいじゃない…お爺さまに悪気はない…
という意見もあるかもしれませんが、
“その顔覚えておくよ”って、
言われた女性からするとストーカーっぽくてゾッとしてしまいます。

また、笑いながら不満を言うというのは、
怒っているのか怒っていないのか計りかねて
女性からすると怖いんです。

一連のやり取りの後レジの女性の心の中には
おじさまから発せられた“その顔覚えておくよ”が
しばらくモヤモヤと残ったんじゃないかなぁと思います。

それなら、真顔で淡々と
“氷、もう少し少なめにしてください”と言ってくれた方が
断然分かりやすくてすっきりしただろうなぁ…って思うんです。

皆さんはこの一コマ、どう思われますか?

以上、今日のMOTENAIZUでした!