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自分に似合う服の選択術!パーソナルカラー診断とは?

男性はそれぞれ、肌や髪、目の色、顔の作り、全体の雰囲気によって、似合う色が違うのというのを知っていますか?

女性も同様なのですが、女性は美容に力を入れている人が多く、毎日メイクをするなど比較的鏡を見る時間も長いので、自分に似合う色、似合わない色が自然と分かっているものです。一方男性は自分を客観的に観察する機会も少ない為、自分で自分の似合う色を分かっていないことが多いように思います。

ちなみに、好きな色と似合う色が違うこともよくあります。好きな色を身に着けていても客観的に見ると残念ながらモテないファッションになっていることもよくあります。
モテファッションをする為には、コーディネート術を学ぶのではなく、まず自分が似合う色を認識することが一番大事だと思います。

まずは自分はどんな色が似合うのかを知るべく、下記のパーソナルカラー診断を行ってみましょう!ちなみに一番正しい診断をする為には、自分以外の誰か、できれば女性に診断してもらうのがベスト!まさに客観的で正しいパーソナルカラーを知ることができます。

パーソナルカラー診断をしたい方はこちらから

そしてここからは、4種類のパーソナルカラー別に、似合うファッションを解説していきたいと思います。

男性パーソナルカラーが“スプリングタイプ”のモテ服とは?

パーソナルカラーがスプリングの男性は、明るく健康的で、若々しく軽やかな雰囲気の持ち主の方が多いです。

有名人では、中居正広さんや香取慎吾さんなどがスプリングタイプです。

モテ服の基本は、イエローベースのライトな色です。
“パステルカラー”と表現するとわかりやすいでしょうか。
具体的には、オフホワイトやミルクティー色、キャメル、明るいグレー、オレンジ寄りの赤、若草色や青緑やライトパープルなどです。

コーディネート例としては、オレンジドットのシャツにアイボリーホワイトのニットや
ライトブラウンのコーデュロイパンツに、サーモンピンクのシャツなど、
明るくはっきりとした色調で、カラフルなコーディネートがぴったり、女性からの好感度が高いモテファッションが作れます。

反対に、避けたいのは、漆黒や真紅、真青など。色がキツすぎて老けた印象になるので注意しましょう。

男性パーソナルカラーが“サマータイプ”のモテ服とは?

パーソナルカラーがサマータイプの男性は、ふわっと優しげでダンディーな品の良い雰囲気の持ち主です。

有名人では、藤木直人さんや福山雅治さんなどがサマータイプです。

モテ服の基本は、ブルーベースのライトな色です。
具体的には、カシミア素材のホワイトや、ピンクベージュ、スモーキーグレー、ネイビー、マスタードイエロー、ブルーグリーン、スカイブルー、ラベンダーなどです。

コーディネート例としては、スモーキーな細身のグレーパンツにマスタードイエローのざっくりとしたセーターや、濃紺デニムにラベンダー色のシャツなど、エレガントで涼しげなコーディネートがベストです。

反対に、避けたいのは、濃いオレンジやブラウンなど。顔色が悪く、重い印象になってしまいます。

男性パーソナルカラーが“オータムタイプ”のモテ服とは?

パーソナルカラーがオータムタイプの男性は、シックで落ち着いており、あたたかみのある大人の雰囲気の持ち主です。

有名人では、沢村一樹さんや木村拓哉などがオータムタイプです。

モテ服の基本は、イエローベースの濃い色です。
具体的には、例えば、アンティークホワイトや、落ち着いたキャメル、コーヒーブラウンやマホガニー、黄色みを帯びたネイビー、オレンジレッド、ゴールド、モスグリーン、ディープバイオレットなどです。
コーディネート例としては、ブラウンのニットにチェックのジャケットやオリーブグリーンのパンツに、ボルドーのカットソーなど、ブラウン系を中心に深みのある色のコーディネートがベストです。

反対に避けたいのは、鮮やかなブルーや、ラベンダーなど青みがかった爽やかな色、寂しげで、地味な印象になってしまいます。

男性パーソナルカラーが“ウィンタータイプ”のモテ服とは?

パーソナルカラーがウィンターの男性は、強くシャープな瞳でクールな個性が光る雰囲気の持ち主です。

有名人では、長瀬智也さんや竹野内豊さんなどがウィンタータイプです。

モテ服の基本は、ブルーベースのはっきりした色味です。
具体的には、真っ白なピュアホワイト、ビターチョコレート、グレー全般、真紅、マゼンダ、ロイヤルブルー、アイシーパープルなどです。また唯一ブラックが似合うタイプでもあります。

コーディネート例としては、ブラックのパンツにブルーボーダーのセーターや、白いシャツに、パープルベースのネクタイなど、鮮やかな色味で色のコントラストがはっきりしたコーディネートがベストです。

反対に避けたい色は、イエローベースの中間色、明るいソフトな色味などは顔色が悪く疲れて見えます。

いかがでしたでしょうか?
パーソナルカラーは、どれが良い・悪いというジャッジもない上、話が広がりやすいのでデートなどで話す話題としても最適!
“じゃあ次回会った時は似合う色の服をセレクトしてくれたら嬉しいな!”なんて言えってしまえば自然に次のデートに繋げられますよ!